福島県の紅葉
大江湿原は尾瀬沼が少しずつ湿原化したものと考えられております。
湿原の真中を大江川が流れていることから大江川湿原とも呼ばれます。
ニッコウキスゲが知られていますが、秋の草紅葉もきれいです。
福島県 西郷村の赤面山は那須連峰の一番東になります。標高 1701m
一帯はブナやダケカンバの原生林、山頂ではドウダンツツジやシャクナゲなどの高山植物を見ることができます。
福島県南会津町、旧舘岩村の紅葉です。
旧舘岩村は95%が山林で、道路からでも美しい紅葉が楽しむことができます。
また広葉樹が多いため全山が紅葉して美しく彩られます。
会津西街道は会津若松市から栃木県日光市今市まで。 全長130kmあります。
この動画は栃木県方面から福島県にむかっています。
途中の五十里湖は天和年間の日光大地震で鬼怒川支流の男鹿川が土砂で堰き止められてできたもの。道は山王峠を越えて会津へ続きます。
11月3日、4日(2007)の二日間会津若松~只見間に、「SL会津只見紅葉号」が運転されました。
只見川にそっているJR只見線はとても景色のよい路線です。
汽笛の音、磐梯山の姿もお楽しみください。
JR只見線は福島県会津若松から新潟県小出までを走ります。
沿線は有数の豪雪地帯。短い秋の輝きです。
鶴ヶ城は福島県会津若松市追手町1-1にあります。
会津若松市のシンボルとして親しまれています。
戊辰戦争の悲劇は今も語り継がれていますが、世の盛衰を乗り越えて
美しい自然の造形を見せてくれています。